スタッフのブログ
2026.01.30
【40代以降の女性必読】眉メイクがしっくりこない理由は◯◯だった・・・!
ずっと同じ眉のメイクしてませんか?
看護師原田です😊
40代以降の女性の皆さまへ
「眉メイクって一番むずかしい…」そう感じている方、かなり多いです。
- しっくりこないけど正解がわからない
- 左右対称に描けない
- 結局、何年も同じ眉のまま
もしひとつでも当てはまったら、ぜひ最後まで読んでみてください。
40代以降の顔は「土台」が変わる
- 昔と同じ眉なのに似合わなくなった
- 優しく見せたいのにキツく見える
これらのお悩み、年齢のせいではなく“骨格と眉のズレ”が原因のことがとても多いです。40代以降になると、こんな変化が起こります👇
- 頬やフェイスラインの下垂
- まぶたの重さや老眼
- 眉弓骨(眉の下の骨)が目立ちやすくなる
- 表情筋(特におでこ)のクセが強くなる
つまり、20〜30代と同じ位置に眉を作ったつもりでも、なんか合わない。よく見えない。結果、左右ズレたり異様に濃かったり・・・って、当たり前なんですよね。
それで描き足して描き足して・・・ってしているうちに骨格からズレてしまって、余計老けて見える眉が出来上がります。
例えばこちらの方。


骨格に乗っていない眉が作る“残念な印象”
① 眉頭の位置が高い・全体的に細すぎる
→ 優しそうだけど間が抜けて見える/幸薄そう/鼻筋が太く見える
② 眉が低すぎる・眉尻が下がる
→ たるみが強調されて、しんどそうな印象/老け見え
③ 眉が太すぎる
→ まぶたが重く見える/不機嫌そう/ちょっと近寄りがたい雰囲気/老け見え
④ 骨格に沿った眉(原田ならこうデザインします)
→ 目元がすっきりして、お顔全体が明るく見える
同じお顔でも、眉だけで印象はここまで変わります。
ちなみに①〜③のデザインが「好き!」という方ももちろんいます。
メイクで楽しむ分には、全然OKです。自分が納得してご機嫌でいられるなら、それが一番。メイクは消せますからね。でもアートメイクは簡単には消せません。
だから私は、眉メイクへのこだわりが強い方のアートメイクはおすすめしません。アートメイクで大切なのは「骨格に乗る設計」なのです。
好みのメイクよりも、今のあなたの顔に『ちゃんと合う』『数年後後悔しない』『ちょっと控えめ』を最優先します。
そもそも、化粧をせずに済むレベルで眉毛だけばっちり仕上げてしまったら、他のパーツを必ずしっかりメイクしないと眉だけ浮くんですよね。
近所に買い物に行くだけなら、日焼け止めだけ塗ってササっと行きたくないですか?それなら、『アートメイクしてもすっぴんで浮かない眉』が鉄則です。
とは言え、人によってさまざまな事情がありますので、カウンセリングでその辺りはしっかり擦り合わせてまいります。話だけでも聞いてみたい、眉を描いてみてほしい、そんな方は一度カウンセリングへお越しくださいね。
まとめ。
40代以降の眉は
✔ 若作りしない
✔ 無理に太くしない(目と眉を近づけようとし過ぎない)
✔ 骨格に正しく乗せる(ど平行、直線NG)
これだけで自然に若く、疲れて見えない顔になります。とはいえ…正直、自分で毎朝これを再現するのはめちゃくちゃ難しいですよね。だから私は皆様の眉メイクが楽になるように、アートメイクでそのお手伝いをしています☺️
仮に2回施術して2年もつとすると、1日あたり約250円。この250円で
- 朝イチから元気そうに見えて
- 眉を描くストレスがなくなって
- 毎日のメイクが一気にラクになる
コスパ、なかなか良くないですか??
リタッチに来られる患者さんたちは皆、この2年少し楽できましたか?とお伺いすると
「めっっっっっちゃ楽やったよ!!」と言ってくださいます。
ぜひアートメイクで綺麗とズボラを手に入れちゃってくださいね!
もっと詳しい症例解説、聞いてみたい!という方はポチッとどうぞ❤️
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