いんちょのブログ
2025.11.01
👀目、かっぽじって見たら絶対イボある!!の話 その2
🧩「イボちゃうん?」と思ってたら実は…
患者さんが「イボ」と呼ぶものの中には、実はイボではない以下の4つも含まれます。
①【稗粒腫~はいりゅうしゅ~(保険適応)】
🔷 白くて硬いプチッとしたできもの。袋の中に皮脂が溜まった状態
🔷 治療は注射針でちょんと出口を作って、ギュッと押し出すだけ!
🔷 若い人にもできるけど、中年女性に多発!
🔷 原因は不明と言われているが、いんちょは「保湿のしすぎ」説を推してます
↓
~「保湿は正義!」と思ってたら、まさかの落とし穴⚠️~
中年になると、小じわもあるけど金もある。
だもんで、ついついリッチな保湿成分配合クリーム塗りまくる。
気づけばあっちこっちに稗粒腫が・・😨
かといって、保湿しないと小じわ増えるやん!!・・・と叫んでるそこのあなた。
・・・なら、気のすむまで保湿をどうぞ。
た・だ・し!!
合言葉は
『はいりゅうしゅ、できたらいつでも やのクリへ』💛
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②【ホクロ (自費治療)→詳細はこちら】
🔷肌色で隆起してるホクロは、イボと見分けがつきにくい
🔷昔は「チャームポイントやね」と言ってくれた旦那氏も、今では「それ、取れるんちゃうの?」と汚いもの見る視線👀
🔷治療は、麻酔の注射をして炭酸ガスレーザーで焼灼
🔷赤みは半年ほど残るけど、メイクで隠せば無敵です!
(ここでもメイクってほんま頼れる相棒✨「お前に任せた~!」ってな感じ)
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③【脂腺増殖症(保険適応)】
🔷皮脂腺が老化でおっきくなってくるもの
(皮脂腺までもが老化するってある意味感動✨)
🔷脂っぽい肌の方にできやすい
🔷液体窒素治療で小さくなることも
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④【軟線維種(保険適応)】
🔷摩擦で皮膚の一部が突出したもの
🔷長年洋服のえりと擦れる首や、わき、鼠径部などにできやすい
🔷Drがハサミでちょん✁、または液体窒素で治療
🔷色白・皮膚の柔らかい方にできます。
色黒・分厚いおっさん肌の方には まずできません!
(「それ、ほめてるんか、 喧嘩売ってるんか!?」
↑
おっさん肌の人々の声)
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💡**イボ治療のゴールは「清潔感」✨✨
イボやシミを隠すために濃いメイクをすると、逆に“おばちゃん感”が増幅します。
それよりも、イボを取って薄化粧で勝負する方が断然、爽やか🌿
目指すは究極の『清潔感』🫧
若見せのコツはこれにつきます!
・・ってことで、いんちょの提言。
「あんた、そのイボ、隠してる場合ちゃうで」
やのクリニックでは、イボ治療『鬼ベテラン』のDr.とナースが、どんな魑魅魍魎(ちみもうりょう)も、笑顔でお迎えいたします😊
📱初めてのご相談は、一般診察でご予約を。
どんな小さなイボ(もどき)でも、1個でもOK!
遠慮せずにご相談ください。




