スタッフのブログ
2025.09.16
アートメイク世界大会審査員から王者へ!次はトロフィーを掴みに行く🔥
吹田市・山田の皮膚科(美容皮膚科)、やのクリニックの看護師原田です😊
先日、アートメイクの世界大会「WULOP」(うろっぷ、と読みます)の日本予選が開催され、私は乳輪乳頭部門の審査員として参加してきました。
わかりやすく言えば、アートメイク界のオリンピックです。
一般の方々は見ることができない、アートメイクの大会の裏側について書いてみようと思います。
競技は、選手がラテックスシートに制限時間内で作品を仕上げ、その出来を審査基準に沿って評価するというもの。
原田は2021年にアートメイクコンテストで総合グランプリをいただいてから、毎年さまざまな大会で審査員を務めていますが…これがなかなかにハードなお仕事なんです。なぜなら…
大会のために人生の時間を削ってまで練習を重ねてきた、
選手たちの努力や想いを知っているから。
だからこそ、「優劣をつける」ということがとても苦しい作業となるのです。
今回は特に「乳輪乳頭」部門なので、
患者さんを想う看護師たちの努力の結晶が目の前に並んでいて・・・
それだけで、ドライアイでカッピカピの目から水が・・・

↑審査の様子。
アプリを使って採点していきます。
(何でもかんでもアプリ・・・紙とペンでええやないか)
公平性を保つために、誰の作品かは最後までわからない仕組みになっていて、審査が終わるまで選手との接触も禁止。他の審査員との相談も禁止。
忖度が入り込む余地は一切ありません。
(ちなみに海外には“お金を積めば優勝できる”ような大会もあるらしい…😅)
そして迎えた表彰式。
選手も審査員もドレスアップして、共に戦った仲間たちの健闘を称え合います。
審査員にも盾が贈られ、光栄な気持ちでいっぱいでした✨

↑今回乳輪乳頭部門の審査員を務めた、全国の乳輪乳頭アートメイク技術者仲間たち。
原田はチビだし筋肉質ムキムキ貧乳すぎてドレスが本当に似合わないwww
吹田のランボーwww
さらに今回は、私の仲間も眉・アイライン部門に挑戦!
何ヶ月も前から休みのたびに我が家へ通って練習し、
幼子を育てながら睡眠時間を削って練習してきた姿をずっと見てきたので…
なんと3位受賞!の瞬間、私の方が号泣してしまいました😂


大会に出る意義は本当に大きいと思います。
• 徹底的な練習で技術が飛躍的に伸びること
• 同じ熱量を持つ仲間や憧れの国内外のマスターと出会えて学びや視野が広がること
• 課題や目標が明確になること
すべてが日々の施術に活かされ、患者さんへの施術に活きるし、自分を成長させてくれる機会です。
今回、審査員として参加して強く感じたのは、
やっぱり私自身もまた挑戦者として大会に出たい!!ということ。
次は自分の技術で勝負する番🔥
来年に向けて練習するぞオォォォォー!!
応援ぽちっ👍と、よろしくお願いします!!
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