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Art Makeアートメイク

医療アートメイクとは? このような悩みを解消します 医療アートメイク症例写真 眉2D・3D・4Dの違い 医療アートメイク施術の流れ ご質問にお答えします 医療アートメイクのリスク 抗がん剤治療を受けられる患者様へ パラメディカルピグメンテーションとは? やのクリニック技術者 医療アートメイク価格表 医療アートメイク体験談 施術をご希望の方は

医療アートメイクとは?

医療アートメイクとは、医療用の針により、皮膚の浅い層に専用の色素を入れることで皮膚に色を付ける方法です。
アートメイクは医療行為です。
厚生労働省の通達により、「医師以外の者が行うのであれば、保健衛生上危害の生じる恐れのある行為である」とされ、
医療免許を持たない者が業として行えば医師法違反となります。
また、医師の監督下であれば、看護師も施術を行うことができます。
また、医療機関では麻酔を併用することで、痛みを和らげながら施術を受けることができます。

アートメイクは針の角度や深さが少し違うだけでも結果に差が出る繊細な手法です。
やのクリニックではアートメイク専門教育機関である「BioTouchJapan」で講習を受けた医師・看護師によるカウンセリング、
施術を提供しています。

安全基準をクリアした安心できる原材料

やのクリニックで使用しているBioTouch社のPureカラーは、
アメリカFDAの認証を受けた安全な原材料を使用し、
ヨーロッパCEの安全基準をクリアした製品です。
もちろん重金属成分、芳香族アミン化合物などの
発がん性物質は含まれておりません。

Quality of Lifeを高めるために

やのクリニックでは、高い技術力と各機関が認証する安全な製品を使用し、
器具の滅菌消毒や全てのパーツを使い捨てにするなど、徹底した衛生管理を行っています。
施術の際には、医師による痛みの緩和が可能なため安心です。
信頼の技術力と経験豊富な医師・看護師があなたのQOL(Quality of Life)を高めるお手伝いを致します。


  • 眉やアイラインがうまく描けない。
  • 汗をかきやすく化粧崩れをしやすい。
  • 忙しい朝の化粧時間を短縮したい。
  • スイミングやスポーツで化粧が落ちやすい。
  • 加齢などの影響により眉が薄くなってしまった。
  • 旅行や出張が多く、化粧の手間を省きたい。

医療アートメイク症例写真

アイライン上下

当院、スタッフのインスタグラムにまだまだ症例写真アップしております 当院、スタッフのインスタグラムにまだまだ症例写真アップしております
  • 医療法人やのクリニック
  • スタッフ 原田絵美

眉 2D(グラデーション)・3D・4Dの違い

眉のアートメイクには、グラデーション、3D、4Dと呼ばれる技法があります。
常にメイクをしているように仕上げたいのか、すっぴんでも綺麗に整えたいのか等の仕上がりのイメージで、
使う技法が変わってきます。

2D(グラデーション)アートメイクとは?

グラデーションアートメイクアップは、
アイブロウの専用パウダーを施したような仕上がりになります。

ふんわりとぼかしの入ったグラデーションで仕上げるので、
キリっとした眉毛にはならずに、優しい印象の眉に仕上げることが出来ます。

眉メイクを施したような雰囲気になります。
施術の痛みが少ないのも特徴です。

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3Dアートメイクとは?

グラデーションアートメイクと違い手彫りで眉毛を描いていく技法です。
眉毛を1本1本手彫りで描いていくので立体的な眉毛になります。

眉毛が少ない、一部に眉毛が生えてこないという方におすすめですが、
元々の眉毛がとても薄かったり、ほとんど眉毛が無い状態では
3Dアートメイクはおすすめ出来ません。

また、施術中に強い痛みを感じる場合も。

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4Dアートメイクとは?

3Dアートメイクよりもさらにナチュラルで
自然な仕上がりになるのが4Dアートメイクです。

3Dと違い、本当に自分の眉毛のような自然さで、
立体的になおかつ自分の骨格などに合わせた眉毛を作ることが出来ます!

近くで見てもアートメイクと分からないほど自然に仕上がるので、
すっぴんでも眉毛を綺麗に保ちたいという方には特にオススメです!

ただ、施術の際に手彫りの痛みを感じるので、
痛みが不安な方はご相談ください。

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医療アートメイク施術の流れ

Step 1 カウンセリング

様々な疑問や不安を取り除くために、
十分なカウンセリングを行います。

Step 2 デザイン

ご本人のご希望を伺い、顔の輪郭や骨格を見て、
その方に合わせたデザインを行います。
ご満足頂けるまで繰り返し細かい修正をします。

Step 3 麻酔

眉毛部に皮膚麻酔を行ってから施術を行います。
痛みに弱い方もご安心ください。

リップの施術では医師による
ブロック麻酔を行います(別途¥2,000)

Step 4 施術

初めての施術で緊張される方のために、
少しずつ様子を見ながら施術します。
機械によっては電動歯ブラシと同等の音や振動を感じます。
針や色素など体に触れるものは全て滅菌された
使い捨ての製品を用います。

Step 5 アフターカウンセリング

ご帰宅されてからの注意事項を説明します。
2回目の施術は施術後1ヵ月以上の間隔をあけます。

ご質問にお答えします

Q1 施術時間はどれくらいかかりますか?

施術は20~30分が目安です。その他にカウンセリング・デザイン・麻酔などの時間が必要です。

Q2 施術中の痛みはありますか?

施術前に麻酔クリームを用いますが、完全に無痛という訳ではありません。
毛抜きで毛を抜く程度の痛みとおっしゃる方が多いです。
ただし、痛みの感じ方は個人差があるため、痛みを強く感じられる方は注射による局所麻酔も可能です。

Q3 何回ぐらいの施術が必要ですか?

自然で美しい仕上がりのためには、通常2~3回の施術を行います。
1回の施術では色素の定着や発色にムラが出たり、左右の形のバランスが均等でなかったりすることがあります。
1回の施術で濃く仕上げることも可能ですが、濃さだけが目立ち、決してナチュラルとは言えません。

Q4 施術後に化膿しないか、衛生上の問題がないか心配です。

手術に準じた清潔管理の元で施術を行うため、感染症をきたす可能性はほとんどありません。
患者様の皮膚に触れる部品は、全て滅菌処理された使い捨ての部品を使用しています。
医療アートメイクは医師、あるいは医師の指示のもと看護師が施術します。

医療アートメイクのリスク

アレルギーについて

海外ではアートメイクや刺青を行った後のアレルギー症状を来した報告があります。
その大部分はオーガニック由来の色素を使用したことが原因とされています。
オーガニックと聞くと「健康的」「安全」というイメージがありますが、正しくは「有機物」という意味です。

有機物の色素の多くはアゾ化合物を含みます。
アゾ化合物は発色がよく、様々な色を再現できますが、その分解産物が問題となり、
アレルギーの原因となる可能性が指摘されています。

当院では、BioTouch社製のアゾ化合物を含まない安全な色素を使用しています。
アレルギーが心配な方は、色素に含まれる成分(酸化鉄や二酸化チタンなど)に対する
パッチテストを受けられることをお勧めします。
また、麻酔薬であるキシロカイン、金属、ゴムへのアレルギーがある方、
ケロイド体質の方は、あらかじめ医師にご相談ください。

MRI検査時の熱傷について

日本では、アートメイクを行っている方がMRI検査でやけどを起こした例は1例もありません。
世界的に見ると、MRIによってアートメイク部に発熱や軽度のやけどを来した症例が少なからず報告されています。
これらはアイラインに施術したケースで、これまで眉へのやけどを報告した医学的論文はありません。

しかし、使用する色素には非常に微量な酸化鉄が含まれており、やけどをする可能性も完全には否定できません。
そのため、MRI検査と施術は2ヵ月ほど期間をあけての実施をお勧めいたします。
心配な方は、まずはご相談ください。

さらに詳しくはこちら

抗がん剤治療を受けられる患者様へ

抗がん剤治療による脱毛に対して一般的にはメイクアップで対応しますが、入院中や治療中はメイクができません。
そこで、メイクをしていなくても美しい眉を維持できる医療アートメイクを用いたアピアランスケアをご紹介いたします。
詳しくは下記パンプレット[PDF]をご覧ください。

パラメディカルピグメンテーションとは?

パラメディカルピグメンテーションとは、先天的・後天的な皮膚疾患[円形脱毛、白斑、傷跡など]や薄毛に対し、
最先端の高度なテクニックによりカモフラージュ(目立たなく)する技術のことをいいます。
欧米では一般的ですが、日本国内ではまだ取り入れている医療機関が少ないのが現状です。
コンプレックス解消のためのQOLを高める代替え医療として注目を浴びています。
またアートメイクは、乳がん術後の乳房再建時に乳輪を作成するためにも用いられます。

白斑症

目の下の白いところが
目立たなくなっています

スカルプスキンニードル

薄毛、脱毛症、植毛手術の傷痕に
毛があるように仕上げます

やのクリニック技術者

Microblading Masterとは

毛を1本1本手彫りで毛並みを表現する技法をMicrobladingと呼びます。
Microblading Masterとは、試験を受け、本社BioTouch USAに認められた技術者のみが獲得できる名誉ある称号です。
日本での称号獲得者はまだ少数です。

医療アートメイク価格表

初診料 ¥3,000
再診料 ¥1,200
軟膏代 ¥200
《眉》
医療アートメイク
1回目 2回目以降
2D ¥60,000 ¥50,000
3D・4D ¥90,000 ¥70,000
※アイラインの幅は1~1.5mmです。より太く希望される場合は、幅1mm太くするにつき¥10,000追加となります。
《アイライン》
医療アートメイク
1回目 2回目以降
¥25,000 ¥20,000
上(テールつき) ¥45,000 ¥30,000
¥25,000 ¥20,000
《口びる》
医療アートメイク
1回目 2回目以降
リップライン ¥50,000 ¥40,000
フルリップ ¥80,000 ¥60,000
リップライン・フルリップについては
上記の他に下記費用が必要となります
局所麻酔代¥2,000 抗ウイルス剤内服薬¥750 腫れ予防の漢方薬¥380
※薄毛のカバーについては要相談
パラメディカル
ピグメンテーション
1回目 2回目
乳輪乳頭 ¥30,000 ¥20,000
傷跡・白斑(2×2cm) ¥20,000 ¥10,000

※初回施術より半年以上経過した場合、2回目の施術は初回価格となります。

※2回目の施術より2年以上経過した場合は初回価格となります。

※他院で施術を受けたことのある方で、当院初診の場合は初回価格となります。

※抗がん剤治療を行う患者様で眉毛のアートメイクをご希望の方は、
主治医の診断書をお持ち頂くと上記価格の15%offとさせて頂きます。

※価格は予告なく変更される場合がございます。

医療アートメイク体験談

施術をご希望の方は

施術をご希望の方は、お電話で診察の予約をしてください。
診察予約日に、医師によりアートメイクの説明をいたします。その後承諾書にサインを頂き、施術日をご相談させて頂きます。
診察と施術を同日に行うことも可能です。ご希望の方は、お電話でその旨をお伝えください。

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